横浜中華街でブタまんと言えば「江戸清」~肉汁あふれる豚まん

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横浜中華街 食べ歩きブームの火付け役とも言われているブタまんの老舗「江戸清」

横浜中華街の豚まんと言えば最初に思い浮かぶのが江戸清ですね。昭和の時代からずっと江戸清。

そもそも江戸清の期限はもっと古く、創業は明治27年に精肉店の江戸清としてはじまったそうです。その後、三代目になって今のブタまんが登場。瞬く間に人気となり食べ歩きブームの火付け役とも言われています。

 

大晦日の夜にはカウントダウンして0時になると、山下公園の船の汽笛が鳴り、中華街では爆竹が鳴り、お腹も鳴り、寒い中アツアツの江戸清のブタまんを食べる、そんな年明けを何度となく過ごしてきました。

 

横浜ではブタまんと言えば江戸清なのです。

 

横浜スタジアムにも大きく掲げられています。

 

余談ですがタイガースのユニホームを着た鳥谷選手の横浜での最後の打席です。

 

 

関西はブタまん関東は肉まん。でも江戸清はブタまん

阪神タイガースの関西ではブタまんと言いますが、関東では肉まんと呼ばれるほうが多いかと思います。でも江戸清はずっと横浜にあるのにブタまんなのです。

この理由は江戸清のサイトに

豚肉屋から業を成したことをふまえ“ブタまん”と命名しました

と解説されています。

 

江戸清のブタまん500円

スタンダードなブタまんは500円です。記憶にある限りずっと500円のような気がします。昔は「ちょっとお値段が高いけれど大満足のブタまん」というイメージだったのですが、今となるとさほど高いとは感じませんね。

 

 

中身が2倍、おいしさ3倍のブタまんです。手に持つとずしっと重たいブタまん。アツアツです。

 

中を少し覗いてみるとドーンと餡の塊。たっぷりの豚肉に筍やキャベツなどが入っています。

 

見えづらいかもしれませんが、右奥のほうには肉汁がたまっています。ストローさして飲みたいくらい。ほわほわした皮とこの肉のバランスが実に良いのです。

 

豚組と書かれたTシャツを着ている友人たちとお店の前でブタまんを食べていたら、中からお店のかたが出てきて何のグループなのか訊かれました(笑)そりゃ気になりますわね。

 

豚好きには季節を問わずおすすめしたい江戸清のブタまんのご紹介でした。

 

横浜中華街 元祖ブタまん「江戸清」

本店住所:神奈川県横浜市中区山下町192(中華街の中に数店舗あります)

https://www.edosei.com/html/page1.html

 

江戸清の通販では、ブタまん以外にもシュウマイやチャーシューなどが販売されています。

https://www.edosei.com/

(*)情報は掲載時または食べた日のものとなります

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